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クラミジアのを完治させたいなら抗生物質ジスロマック

2019年08月19日
泣いている男性

もしもクラミジアにかかっていることがわかった時には必ず治療をしなければいけません。クラミジアの治療には薬物治療が基本になります。それではどんな薬を利用すれば良いのでしょうか。
まずクラミジアの処方薬として良く利用されているのがジスロマックになります。マクロライド系のアジスロマイシンが主成分となっていて、効果は絶大です。抗真菌薬で真菌に対して強い効果を得ることができます。
マクロライド系は副作用が少ないのも特徴の1つになります。稀に吐き気や腹痛、下痢、めまいと言った副作用が出ることも考えられますが、基本的に出ることはないので安心です。そのため妊娠していても使用することができるので、安心して服用することができます。クラミジアに効果的なジスロマックを手に入れるには、個人輸入代行サイトなどの通販サイトを利用するのがおすすめです。
なんと言ってもマクロライド系のアジスロマイシンは単服薬であることがポイントです。通常であれば1週間以上薬を飲み続けないといけないので、飲み忘れてしまって治療が上手くいかない、治ったと思って勝手に服用を止めて失敗したということもあります。ジスロマックであれば1度飲んだだけで済むので、飲み忘れることがありません。一度服用すればなんと10日間も体内に成分が残るのです。
副作用も少なく性別や妊娠の有無に問わず使うことができるので、ジスロマックはクラミジアの際に第一に選ばれる薬となっています。リスクが少なくて信頼性の高い治療薬となっています。
しかし飲み方を誤ると体内に耐性菌を作ることになってしまいます。自己判断で治ったから大丈夫だろうと服用を止めてしまったり通院を止めてしまったりすると、体内に細菌が残ったままになってしまって耐性菌ができあがってしまうのです。特にジスロマックはクラミジアに使われることも多いですし、歯周病や尿道炎等他の病気にも使われることが多いので、耐性を持っていることが多いとも言われています。きちんと病院で検査して細菌が死滅したかどうかを確認するようにしましょう。
もしもジスロマックに耐性のある菌だった場合、服用しても効果が得られません。そういった場合には医師に相談して、マクロライド系以外のニューキノロン系、テトラサイクリン系を処方して貰います。
ジスロマックのジェネリック医薬品がアジーです。ジェネリック医薬品は特許の切れた後に作られた有効成分が同じ薬になります。効果が同じなのにコストが安いので、費用を安く抑えることができるのです。治療にかかる費用を少しでも安くしたいというのであればアジーの方がおすすめです。
クラミジアに似ている病気、マイコプラズマについても押さえておきましょう。マイコプラズマはかつて淋病でもクラミジアでもない尿道炎と咽頭炎という分類をされており、最近になってマイコプラズマが原因であることがわかったものになります。それくらい症状はとても似ているので、勘違いしやすいのです。
マイコプラズマはクラミジアと殆ど同じ症状が現れますが、自分の免疫力で自然治癒することができる病気です。なので基本的に薬は処方されずに、対処療法で済ませられることが多いです。
しかし肺炎や気管支炎にまで悪化してしまったり症状が悪化してしまったりしたら、クラミジアと同様にジスロマックを処方されることがあります。
また、これらの病気は自覚症状が出ていないと原則として保険が適用されません。そのためまだ症状が出ていない場合には自由診療となってしまいます。そのため不安だから検査をしておきたい、という場合でも自由診療の範囲内となってしまうので、費用が高くついてしまうのです。ですが早期発見、早期治療をすることができるので、自分の健康を守るためにも1年に1度定期的に検査をすることをおすすめします。